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【昔ながらのおんぶ紐でおんぶ育児】

 

最近のおんぶ事情(vol.3)

 


市販のおんぶ紐以外でおんぶする方法

前回の【昔ながらのおんぶ紐でおんぶ育児】最近のおんぶ事情(vol.2)について、現在子育て真っ最中のお母さんからこんなコメントを頂きました。
「私は病院に指示された出産準備品の中にあった『サラシ』を使ってました(*^^*) 安いおんぶ紐は子どもの重さが肩にダイレクトに伝わって、まったく使えなくて(;_;) 『サラシ』を使い始めてからは家の中ではほぼおんぶでした♪」
「さらし」は、妊娠中から産後、育児中にも大変重宝されるアイテムですね。 腹帯として、妊婦のお腹を守ったり、体型を戻したりとお腹に巻くことから始まって、おんぶの道具として使うこともできますね。もちろん、紙おむつがなかった時代には、おむつにも使われていましたからね。最近では、防災グッズとしても見直されていますね、包帯などの変りや手ぬぐいとしても重宝します。

 

さらしでおんぶ育児

さらしでおんぶ育児


【昔ながらのおんぶ紐でおんぶ育児】最近のおんぶ事情(vol.2)

 

昔ながらのおんぶひもが何故選ばれるのか?

 

最近の出産準備品リストには、ベビーカーと並んで必ずベビーキャリー(抱っこ紐)が並んでいます。

特にここ数年は、外国製の「エルゴ」を中心にリュックタイプの抱っこひもが主流です。

 

スリング(抱っこひも)

スリング(抱っこひも)

 

10年前はスリングと呼ばれる布とリングだけで片側の肩から斜め掛けする抱っこ紐が流行し、その後布だけを縫い合わせ輪にしたタイプや、ネット上の抱っこ紐も登場しました。抱っこだけできるタイプから、抱っこやおんぶもできるものまで様々な商品が登場している中、ママ達はできるだけ体の負担が軽く、長時間疲れずにそして、簡単に脱着できるものを探し続け、複数個を購入することもあるようです。

リュックタイプは、赤ちゃんの位置がどうしても下がりがちで、お母さんとの密着度も低く、両肩と腰に負担がかかり易いので、お母さんの体の負担になります。スリングなどの片側の肩だけで抱っこする抱っこ紐は、聞き手と反対側の肩一方だけをずっと使用し赤ちゃんの体重を片側で支えるため、その片側の肩への負担と、体のバランスの均衡を保つのが大変です。

体の負担だけを考えても、昔ながらのおんぶ紐が良いと思われるお母さん方も多いのではないでしょうか?

【昔ながらのおんぶ紐でおんぶ育児】最近のおんぶ事情(vol.3)に続く・・・

 


【昔ながらのおんぶ紐でおんぶ育児】

 

お勧めレビュー(vol.2)

今日ご紹介するのは、sarry7755さんから頂いた「昔ながらのおんぶ紐」を

初めてご購入頂いた際の経緯とむかしながらのおんぶひもをお使い頂いた時の

お子様の様子やご感想です。

 

【評価5/5点】投稿日:2013年10月31日 sarry7755さん

エルゴタイプの抱っこ紐でおんぶしてましたが、 腰痛がひどくなったのでこちらを購入。 最初は、なかなかうまくいかなくて怖かったのですが、 コツを掴めば素早く出来るようになりました。 肩ベルトを掛具に通す時、赤ちゃんの体重を背中に乗せるようにすると上手くできました。 また、授乳中で胸元のバッテンが圧迫すると良くないので クロスする時に、4,5回ネジネジするようにすると緩和されるみたいです。 肩は多少は痛くなりますが、手軽におんぶできて 気持ちがいいのか、グッスリ眠っちゃうこともよくあります。 スリーピングサポート付きなので首がカックンとなりません。 家事するのに欠かせないアイテムになりました。 買って良かったです!

http://review.rakuten.co.jp/item/1/224964_10000477/1up0-hzmd5-hvfplo_1_94198425/?l2-id=review_PC_il_body_05

昔ながらのおんぶひもでおんぶ育児

昔ながらのおんぶひもでおんぶ育児

胸元でバッテンする、昔ながらのおんぶひもは、両手が使えて、安全なだけでなく、
赤ちゃんを高い位置でおんぶできるので 重心が上に上がりお母さんの体の負担が軽減されます。 肩や腰の負担が軽減されることで、育児と家事がはかどりますね。

こちらの、昔ながらのおんぶ紐/足入れ頭当て有バッテンおんぶひもの購入はコチラ


【昔ながらのおんぶ紐でおんぶ育児】

 

最近のおんぶ事情(vol.1)

 

昔ながらのおんぶひもを公園で見かけなくなった最近の子育て事情

昭和の時代までは、子育てというと「おんぶひも」でおんぶする女性を想像したものでした。

昔ながらのおんぶひも(おんぶ紐)

昔ながらのおんぶひも(おんぶ紐)

しかしこの10年以上は、昔ながらのおんぶひもで赤ちゃんをおんぶをしてお出掛けしているお母さんに出会うことはほとんどまれ、外国製のエルゴのようなリュックサックタイプを使っていても、おんぶはまれで、ほとんどが抱っこになりました。街中でもほとんどのお母さんは赤ちゃんをベビーカーにいれるか、ベビーキャリーや抱っこひもで抱いて歩いています。スリングですら、以前に比べほとんど見かけなくなりました。

つい20~30年前までは、ほとんどが家の中でも外出先でも、赤ちゃんをおんぶしていたように思います。このように育児の仕方は時代によってどんどん変化してきています。

ただ、現在でも実は、おんぶひもは大変多くのお母さん達に愛用されています。屋外で他人の目に触れないだけで、家の中では家事をしながらおんぶ紐をつかっておんぶ育児をしているお母さんが大半なのです。

エルゴなどの有名外国製ベビーキャリーや抱っこ紐、スリングなどを複数所有しているお母さん達が、使いやすさと安全性で最後に昔ながらのおんぶ紐を選んでいることが多いのです。

さて、何故昔ながらのおんぶひもが選ばれるのでしょうか?


【昔ながらのおんぶ紐でおんぶ育児】

 

お勧めレビュー(vol.1)

 

 今日ご紹介するのは、みー5626さんから頂いた

「昔ながらのおんぶ紐」を初めてご購入頂いた際の

経緯とむかしながらのおんぶひもをお使い頂いた時のお子様の様子やご感想です。

 

 

【評価5/5点】投稿日:2013年10月24日 みー5626さん

4ヶ月8キロの男の子に使用しています。家事のため側を離れるとギャン泣きするため、家事が進まず、母に相談した所おんぶ紐が便利だということで購入しました。 最初は使い方がよく分からず、うまく使えませんでしたが、母に教えてもらい何回か練習したら上手につかえるようになりました。肩への負担はありますが、息子はいろんな景色が見えるのが楽しいらしく、ニコニコしながらおんぶされています(o^^o)そのまま寝てしまうことも。 家事が進むようになったので、手放せないものとなりました。

http://review.rakuten.co.jp/item/1/224964_10000282/1up0-hzm15-jbb72h_1_94154562/?l2-id=review_PC_il_body_05

昔ながらのおんぶひも(おんぶ紐)

昔ながらのおんぶひも(おんぶ紐)



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